絵本とは

『しろいうさぎとくろいうさぎ』

妻が妊娠7か月目に入る。胎教のために購入した絵本『しろいうさぎとくろいうさぎ』が届く。ひとまず妻のお腹に向けて音読してみる。のだが驚くほど早く話が終わってしまう。絵本を読むということが久しぶり過ぎるのだ。何となく手持ち無沙汰な感じである。もうそろそろ終わりなのかなと思って朗読していると、実はそのページで終わりだったというあっけなさだ。

妻と二人で話した感想はこの話には”起承転結”が無いということだった。そうは言っても絵本はこれしかないので翌日もお腹の子供に向けて読み聞かせを行う。慣れてくると実はストーリーにしっかり起承転結があることに気づく。

  • 起

白うさぎと黒うさぎが仲良くいつも遊んでいる。

  • 承

黒うさぎの様子がおかしく何か考えているらしい。

  • 転

白うさぎが何をそんなに考えているのか聞く。

黒うさぎ「君とずっと一緒にいたいんだ!」

  • 結

二匹のうさぎの結婚を森の動物たちが祝う。

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『しろいうさぎとくろいうさぎ』

胎教のための絵本

妊娠5ヶ月を過ぎると胎児に外部からの音が届いているという話である。そこで妊娠6ヶ月の妻の胎教のために絵本を購入する。『しろいうさぎとくろいうさぎ』という絵本である。

 

候補は複数あったのだが動物好きの妻の意見を採用したのだった。妻はこの本の綺麗な絵を気に入ったようである。妊婦がリラックスして読めて聞けるという点が胎児にとっても重要なので妻の意見を最優先にしたのである。

この絵本の対象年齢は4歳~5歳なので実際に子供に読めるのはだいぶ先になりそうだとこの頃は思っていた。しかし今では気にせずに1歳前の息子に読み聞かせている。絵本の中のうさぎに指先でタッチして遊んでいるので何らかの効果はあるのだろう。

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オレンジの大きさは?

みかんとグレープフルーツの違い

今日で妊娠5ヶ月の妻が産婦人科のグループ講座に参加するということで送っていく。1時間の講座で同じ出産予定日の妊婦が集まって今の子供の重さなどについて説明を受けたということである。その間いつも通りに私は近所のスーパーで朝食を買い食いしていたのだが、今回は診察ではないので精算や診察の順番待ちがある訳でなく妻はきっちり時間通りに帰っていた。

講座というかグループサロンという名目だったようで皆で座ってお茶を飲んでという感じだったそうである。出産予定日が同じくらいでも、ぎりぎりまで働く予定の人がいたり”つわり”がだいぶ酷い人がいたりと色々あるようである。妻はさほど”つわり”には苦しまなかったのだった。

サロンの話の内容だが現在の胎児の大きさについて教えてもらったそうである。今の妊娠4ヶ月目の赤ちゃんの大きさはみかんぐらいで1ヶ月もするとグレープフルーツくらいになるということだ。話の後では現在の胎児の重さの模型を実際に持ってみるという体験コーナーもあったそうだ。

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