はじめての図鑑
2歳半の息子のために図鑑を購入。
虫とか爬虫類がエグイなと思っていたのだが、息子も同じ気持ちのようで虫のページを見て飛び上がっていたらしい。その後も表紙のてんとう虫を見ただけで怖がって膝の上に乗って助けを求めてくる。
子供って虫とか好きそうなのだが、息子は今の所は違うようなので上手くいくと一緒にカブトムシの幼虫とかを育てる羽目にならなくて済みそうだ。とはいえこの図鑑の影響なのか「パンダ」はしっかり覚えたのだが。
|
|
2歳半の息子のために図鑑を購入。
虫とか爬虫類がエグイなと思っていたのだが、息子も同じ気持ちのようで虫のページを見て飛び上がっていたらしい。その後も表紙のてんとう虫を見ただけで怖がって膝の上に乗って助けを求めてくる。
子供って虫とか好きそうなのだが、息子は今の所は違うようなので上手くいくと一緒にカブトムシの幼虫とかを育てる羽目にならなくて済みそうだ。とはいえこの図鑑の影響なのか「パンダ」はしっかり覚えたのだが。
|
|
2歳の息子が来年から幼稚園に入るので体験教室へ。
幼稚園なんて自由気ままに遊び回っているだけだと思っていたのだが、意外とスケジュールが分刻みで決められている。しかも親も一緒に歌ったり踊ったりさせられるのである。
“そんなもんやってられっか”と思って、知らん顔していようとしたのだが、どうやら息子も同じ思いだったようだ。教室が始まっても関係なしに部屋中を走り回ってドアを開けて脱走しようとしたり、家にある絵本の日本語バージョンを発見して持ってきたりと自由人。流石、息子と感心していたのだが、限度もある。笑って息子の暴走を見ている私を、妻が無言で睨みつける。
|
|
“これはマズイ”ということで急に両親共に真面目にお遊戯に参加、息子にもやらせようとしたのだが、息子はそんなの全然興味のない様子、もう少し慣れる必要があるようだ。
“アソパソマソ“ってバカにしていたし、息子もほとんど知らないはずなのだが“アンパンマン”の魔力に病的なほどに幼稚園中が取りつかれている。息子も紙芝居くらいなら関心があって見ていたのだが、これもアンパンマン、よく分からん子象が出て来ていて、あれ著作権大丈夫なのか・・・
“シャンシャンシャンシャン、食パンマン”とかやらされるとは・・・
2才の息子だがひらがなをマスターし始めている。この本の効果が出ているようだ。『あいうえおの本』
本の中の「ぬ」→「ぬけがら」が良い。
「ゆ」→「指人形」の「幽霊」も面白い。
「ね」→「猫」「鼠」が故事にならって猫の首に鈴をつけようとしているのもなかなか。
大人も楽しめる絵本である。息子は前半はだいぶマスターしていてページを指差しながら「あ!」とか言っているのだが、後半は「もぞもぞ」とごまかしている。
|
|
アルファベットの方は完全にマスターしていてこの本のおかげである。
『あいうえお』と同じ作者の『ABCの本』
|
|
2歳1ヶ月の息子、ABCがほとんど言えるようになってきている。とどめの1冊、これで完璧にマスターだ。
|
|
『三戸町』にふるさと納税10,000円。三戸町は一戸から八戸まである青森県の市町村である。なぜふるさと納税したのかというと、まもなく2才になる息子が興味を示し始めているトミカが返礼品で貰えるからである。三戸町出身の絵本作家馬場のぼるの『11ぴきのねこ』にちなんだバスのトミカ2台セットである。現在でもこの11ぴきのねこのイラストがフルラッピングされたバスが運行しているそうだ。
|
|
実は妻がトミカの希少価値による値上がりに多大な興味を持っているとも言えなくもない。とはいえ息子のために妻はうっかりトミカを開封してしまうのである。
息子(1歳9ヶ月)が彼のおばあちゃんに貰った絵本。
持っている絵本に比べると、長めでとっつきにくかったようだが、最近好きになってきた様子。
絵本の王道の繰り返しで、ピンチとスリルがやってくる。
最後の大ピンチからの安心のギャップが子供の心をくすぐる。
|
|
『バルンくん』
車に興味を持ち始めた息子(1才9ヶ月)に購入した絵本『バルンくん』。
バルバルバル~
とかの擬音が面白いみたいで、一回目は大笑い。二回目以降はさほどでも。
|
|
初めて買ったときから息子の一番のお気に入りである『しゅっぱつしんこう!』妻も私も何度も連続して読まされたのだった。
この本の良い所はやっと目的地に着いたところで終わるところ。移動の経過に焦点を当てている所である。
|
|
たまたま本屋で同著者、山本忠敬先生の本を発見したことがあった。『とっきゅうでんしゃあつまれ』という本である。
|
|
絶版になっていて貴重なのかAmazonだと3000円以上で販売している人もいた。念のため2冊購入したのだが、こちらも息子のお気に入りになったのだった。
息子1歳半の最近の言葉
いっしいっし
これはこの本『でてこい でてこい』の象の「のっしのっし」のこと
がぁがぁ
ママ
マミー
おいしょー
美味しー
一歳半の息子だが、絵本が大好きで何冊も持ってくる。義務的に読んでいたのだが、実は息子にはこれが良い勉強になっていたようである。
この本『くつくつあるけ』で息子はとある言葉を覚えたのである。話の山場?で靴が転ぶのだが、次のページで靴は「よいしょ」と不屈の精神で起き上がる。その起き上がる前のページになると息子は「おいしょーっ」と先読みするのである。
|
くつくつあるけ (福音館あかちゃんの絵本) [ 林明子 ]
|
この絵本の影響で1歳半の息子に「こんばんわ」と言うと、
「ばんわ」と返してくれるようになった。
|
おつきさまこんばんは (福音館あかちゃんの絵本) [ 林明子 ]
|
1歳半の息子が興味のあるもの?などを指差すようになった。特にエレベーターの中で何かを指差している。と思えば両手の人差し指をだけを立ててメダリストみたいなポーズをしてみたり、もしかすると別に何かを指差しているという訳でも無いのかも知れない。
最近も相変わらずの絵本地獄、15冊くらいは
「んっ」と持ってくる。
絵本の森で迷子の親子。
だいぶ前に買った絵本『ぞうくんのさんぽ』
クライマックスのシーンになると1歳半の息子が号泣するという。今はおさまったのだが『魔女の宅急便』でも上空に飛ぶシーンなどでびっくりして泣いていたことがあるという。結構感受性が豊かになってきたのだろう。
|
ぞうくんのさんぽ (こどものとも絵本) [ なかのひろたか ]
|
今日も試しに読んでみたのだがクライマックスに近づくにつれて口がへの字になる。可哀そうなので最後まで読まずに止めたのだった。2冊並べるとこっちの本はぽいっとするし、読んでいても途中で閉じてぽいっとするのである。
彼は冬にはこの『ぞうくんのさんぽ』のトレーナーを着ていたのだが・・・
妻があと1ヶ月で1才半となる息子のために購入した絵本の第3弾。
それぞれのアルファベットに因んだ絵が隠れているのだが、これが意外と見つからない。思った以上の潜んでいるのである。
|
ABCの本 へそまがりのアルファベット [ 安野光雅 ]
|
妻が間もなく1才半の息子のために購入した絵本の第2弾。
『じぶんだけのいろ いろいろさがしたカメレオンのはなし』
息子の名前も色にちなんでいるので、息子にも自分だけの色を探して欲しいという妻の願いが込められているのかも知れない。
|
じぶんだけのいろ いろいろさがしたカメレオンのはなし [ レオ・レオニ ]
|
1才半の息子が一日に2桁回数は絵本の読み聞かせを要求するので、せめて自分で選んだ絵本を読みたいと、妻が購入した1冊。絵本を買っているのは私なので。
今の妻の気持ちを表しているのかも知れない。木になったウサギの母親の形状が秀逸。
絵本にありがちなループ構成。白黒とカラーのページが交互に。カラーの絵が鮮やかで素敵な一冊。
|
ぼくにげちゃうよ (海外秀作絵本) [ マーガレット・ワイズ・ブラウン ]
|
ちえの木の実という絵本のセレクトショップへ行く。やがて1才4ヶ月になる息子に1日2桁回数は絵本を読まされるので、自分なりに気に入った本を買いたいという妻の要望である。場所は恵比寿、初上陸かな。エビスビール記念館などにも行きたかったのだが場所が全然反対側なので却下。
この絵本ショップは2階が子供と遊んだり本を読んだり出来るスペースになっている。会員制でオートロックなので安心である。会員にも無料でなれるのでおすすめ。この日は土曜日の午後だったのだが2階は貸し切り状態で息子と遊んでいる間に妻が絵本を物色していた。2階は飲食も出来るしおむつ替えスペースもあるので便利。
帰りはあえてJRの駅へ。電車の発車時のメロディーがエビスビールのCMになっているのを聞いて帰宅。
1才の息子に買った絵本。わりと好評で良く読んだ。
かくしたのが誰が指さしてくれるようになったのはだいぶ後だったが・・・
|
|
あと、最近絵本に集中しなくなった。『PAPA,PLEASE GET THE MOON FOR ME』だと別、絵本内に仕掛けがあるからか・・・
妊娠7ヶ月の妻の胎教のために買った絵本が『しろいうさぎとくろいうさぎ』である。
|
しろいうさぎとくろいうさぎ (世界傑作絵本シリーズ) [ G・ウィリアムズ ]
|
絵も綺麗で切れ味のある単純明快なストーリーだ。何度か妻のお腹へ向けて読んでいたのだが流石に飽きてくる。大人になって絵本など読んだことが無かったのであまりにも短い話と少ない文字数に慣れることが出来ない。
この4ヶ月ほど後のことだが息子が無事に生まれてまだ妻の実家にお世話になっている頃である。まとめて絵本を10冊ほど購入する。その後も月に2冊のペースで絵本を新しく増やしている。今でも息子の毎晩の入浴前に絵本を読んでいる。
これだけ絵本を読むと絵本の絵本であることの宿命の片鱗にちょっとだけ触れた気分になる。0歳児向けの絵本などは絵しかないケースもある。しかしまだ妻のお腹に向けて胎教がてらと暇なときに読んでいるだけである。この頃の私には本物の絵本がまだ退屈だった。