娘(4才)「(幼稚園に)昆布色の靴下履いてく!」
・・・
「紺色?」

育児と言いつつ、父親が育てられている。育父記録
娘(4才)「(幼稚園に)昆布色の靴下履いてく!」
・・・
「紺色?」
小3息子のドリル。
「下図のように装置Aに数を入れると、ある計算をして数が出てきます。
「あ」にあてはまる数字を
「い」にはどのような数があてはまるか言葉で書きましょう。」

答えは
「あ」1
「い」4で割ると余りが3になる数
なんだけど、息子の答えは
「あ」 33
「い」 0から3はそのままの数で、4より上の数は4引かれます。なので「い」の数は7です
不正解かと思いきや、よくよく見ると割と合ってる?
「い」が、0から3はそのままの数で、4より上の数は4引かれます。なので「い」の数は7か3です
だったら、多分正解。
確かに、息子にしてみれば、合っているからか、教えてるうちに息子がキレ出したので、
「すごい!これプログラム文で書けるじゃん。」とおだてることに。
息子のケースだと以下。
if x < 4:
ans = x
else:
ans = x – 4
やっぱこれはこれで正解。
小3息子のドリル。
「太郎さんは、次の日曜に隣町に住む友達と森林公園に行くことにしました。待ち合わせ場所は森林公園のバス停で、時刻は午前9時30分です。
森林公園に行くには太郎さんの家から18分歩いてA駅に行き、A駅からバスでおよそ45分かかります。太郎さんは、待ち合わせの時刻の10分前には森林公園のバス停に着けるように計画を立てます。太郎さんは遅くとも午前何時何分に家を出れば良いか、バスの時刻表を見て答えましょう。」
平日
時:発車時刻(分)
7:00 20 40
8:00 20 40
9:00 15 30 40
休日(土・日)
時:発車時刻(分)
7:00 15 30 40
8:00 10 20 30 40 50
9:00 10 20 30 40 50
答えは午前8時12分なんだけど・・・
息子の答えが 午前8時10分
で、バツなんだけど、
息子「2分くらい早めにでないとダメでしょ」
私「でも、待ち合わせの10分前に着く計画になってるから、もう余裕見てる」
息子「・・・」
これで押し切ったんだけど、いや、でもバス停に歩いていくのに時間にも余裕持たないと、バスに乗り遅れるんじゃ・・・
いや、設問が「遅くとも午前何時何分に家を出れば良いか」で、「遅くとも」だから最遅の時間が答えになるわけで。
しかも、この問題の秀逸なところは、休日ダイヤのほうがなぜかバスの時間が密になってて、当該の時間帯は10分間隔で次のバスが来る。たとえ一本バスに乗り遅れても、次のバスで待ち合わせ時間に間に合っちゃう。ここで10分前行動が効いてくる。
うまくできた問題。太郎おそるべし。
子どもに買った絵本。色はきれいなのだが、絵の好みは分かれるかも。
第三子(娘)が生まれたのだが・・・もうすぐ生後1ヶ月。
へその緒が取れそうだな、と思いつつ入浴させたりしていたのだが、ある日突然、きれいさっぱりへその緒がなくなっている。
いったいどこへ?家じゅう探したのだが、見つからず。完全紛失。
上の娘のときも、一旦紛失したのだが、洗濯物の中から見つかるというミラクル。しかし、今回は見つからず・・・。
こんなことってよくあるかしら?
娘(3才)が
「ブサイクル」なのか
「ブチャイクル」なのか何か言っている。
兄の息子(8才)も面白がって
「ダサイクル」とか言っているのだが・・・
それ何?
ジャイアンの「リサイタル」と、何か関係ある?
どら猫が問う生命の意味。深い・・・。
娘の世界には
「おともだち」
と
「人たち」
しかいないらしい。
子どもだと「おともだち」、大人だと「人たち」。
うーん。平和だなぁ。
息子(8才)が4才になる直前に買った絵本、娘(3才)が持ってきたので読む。
娘が手当たり次第に家の絵本を持ってくるので、久しぶりに読むことになったのだが、内容をほとんど覚えていなかったので、息子があまり気に入らず、読む回数が少なかったものと思われ。
100万匹よりオンリーワンみたいなことなのか、なんなのか?こういう言いたいことをハッキリと言わない本のほうが印象に残ったりしそうなものだが、結局あまり覚えていなかったからなぁ・・・
娘(3才)のプレ幼稚園が終了。そのまま同じ幼稚園にエスカレーターなんだけど、別園にいく同級生もいるみたいで、サヨナラ感のある春。
最後の(また4月からもあるんだけど)バスから、娘が泣きながら降りてきたらしく。プレ幼稚園コースの終了が悲しいみたい。なかなか感受性の高い3才児なことで・・・。
まだ生魚を食べられないけど、寿司好きな3才の娘に買った絵本。
ページがさらに開く、しかけ絵本なのだが、世界観が謎。
息子(8才)のリクエストで購入した絵本。
『DX版 新幹線のたび 〜はやぶさ・のぞみ・さくらで日本縦断〜』のシリーズ。
本を見て、仙台にある車両基地に行きたいと言い出したのだが、
「車両基地は行けるかどうかは分からないよ」と言うと、キッチリ本の中から展示車両があることなどを指摘してくる。賢くなったな・・・。
娘(3才)、髪の毛が落ちているのを見ると
「頭!」と。
「髪の毛だって・・・」
頭落ちてたらヤバいって。
娘(3才)に購入した絵本。
今どきこうしておにぎり握らんよな・・・
梅干しの絵は唾が出てくるくらいのリアリティー。
娘(3才)、自分で脱いだズボンやシャツが裏返しになってしまって、自分で再度着られなくなった場合。
「変なカタチー」
と、裏返しになったズボンやシャツを持ってくる。
たしかに変なカタチではあるんだけど・・・
息子(7才)「トリック オア トリートメント」
わざと間違えてる。
娘(3才)、なぜか『少年時代』を口ずさむ。
「♬~私のこころは・・夏休み―♬」
いいねぇ。
娘(3才)のおそらく初めてのリクエストにこたえて購入。
兄(7才)用の『かたづけしないとどうなるの?』に感化された様子。
しかし、かたづけしないのに比べて、はみがきしないとどうなるのかは、明らかなわけで・・・