小3ドリルの話

小3息子のドリル。

「下図のように装置Aに数を入れると、ある計算をして数が出てきます。

「あ」にあてはまる数字を

「い」にはどのような数があてはまるか言葉で書きましょう。」

ドリル

答えは

「あ」1

「い」4で割ると余りが3になる数

なんだけど、息子の答えは

「あ」  33

「い」 0から3はそのままの数で、4より上の数は4引かれます。なので「い」の数は7です

不正解かと思いきや、よくよく見ると割と合ってる?

「い」が、0から3はそのままの数で、4より上の数は4引かれます。なので「い」の数は7か3です

だったら、多分正解。

確かに、息子にしてみれば、合っているからか、教えてるうちに息子がキレ出したので、

「すごい!これプログラム文で書けるじゃん。」とおだてることに。

息子のケースだと以下。

if x < 4:
 ans = x
else:
 ans = x – 4

やっぱこれはこれで正解。


太郎おそるべし

小3息子のドリル。

「太郎さんは、次の日曜に隣町に住む友達と森林公園に行くことにしました。待ち合わせ場所は森林公園のバス停で、時刻は午前9時30分です。

森林公園に行くには太郎さんの家から18分歩いてA駅に行き、A駅からバスでおよそ45分かかります。太郎さんは、待ち合わせの時刻の10分前には森林公園のバス停に着けるように計画を立てます。太郎さんは遅くとも午前何時何分に家を出れば良いか、バスの時刻表を見て答えましょう。」

平日
時:発車時刻(分)
7:00 20 40
8:00 20 40
9:00 15 30 40

休日(土・日)
時:発車時刻(分)
7:00 15 30 40
8:00 10 20 30 40 50
9:00 10 20 30 40 50

答えは午前8時12分なんだけど・・・

息子の答えが 午前8時10分

で、バツなんだけど、

息子「2分くらい早めにでないとダメでしょ」

私「でも、待ち合わせの10分前に着く計画になってるから、もう余裕見てる」

息子「・・・」

これで押し切ったんだけど、いや、でもバス停に歩いていくのに時間にも余裕持たないと、バスに乗り遅れるんじゃ・・・

いや、設問が「遅くとも午前何時何分に家を出れば良いか」で、「遅くとも」だから最遅の時間が答えになるわけで。

しかも、この問題の秀逸なところは、休日ダイヤのほうがなぜかバスの時間が密になってて、当該の時間帯は10分間隔で次のバスが来る。たとえ一本バスに乗り遅れても、次のバスで待ち合わせ時間に間に合っちゃう。ここで10分前行動が効いてくる。

うまくできた問題。太郎おそるべし。


『かず・とけい 10までの数と何時・何時半がわかる』

学研『かず・とけい 10までの数と何時・何時半がわかる』

息子(4歳)が時計に興味を示し始めているので、ノート型のドリルを購入。

さっそく取り組んでいたのだが、すらすらと解いているし、アナログ時計での何時の見方と、分も30分なら理解している。問題が無かったので不明だか15分とか10分も分かるのか?!30分=半という呼び方も分かっていて、いつの間に!?と驚く。

家には1個しかアナログ時計がないので(これも息子に言われた買ったモノ)、おそらく幼稚園で教わったのかと。手作りで針がグルグル回る時計とか製作しているので、その成果なのか。幼稚園に感謝。